底辺嫌儲民の日常

底辺嫌儲民のあがく様を見よ!

すべてがつまらなく感じる人生、感受性が消えたおっさん

今日は嫌儲から離れて、思うことをちょろっと。

 

10代の頃は見るもの聞く事やることすべてが新鮮でほぼすべてのことが楽しめた。

20代は体を壊して、それでも少しずつ前へ進もうとした。

30代は思うように行かず、情報を仕入れようとしても過去に誰かが言ってたことの継ぎ接ぎ、自分に関係のない物語、愚痴不満しか持てなくなった。

 

大まかな僕の人生ですが、似たようなパターンの人もいるんじゃないかなぁ。

 

ネットで検索してもろくな情報が手に入らなかったり(これは検索情弱の可能性も)、本屋でパラパラ新作をめくっても自分の人生になんのプラスにもならないんですよね。

ある程度の自由を得るためには、ある程度のお金がいるわけで、そこを解決するために色々模索するわけですが、解決方法が見当たらないんですよ。

「じゃあ、無料で楽しめる娯楽に浸かればいいじゃん」ってことなんですが、アニメ・ゲーム(それ以外もあるけど)にハマれるほど純粋じゃなくなったおっさんは嫌儲で愚痴を言うぐらいしかないわけで。

 

自分で発信するのがこのしょーもないブログしかないと泣けてきますね。

簡単に脳に幸福物質がでるとそれだけでハッピーなんでしょうが(麻薬駄目よ)

 

「スローに生きようスローライフ」ってのも肌に合わないし、なんか常に新しい刺激が欲しい飢えたおっさんなんです。

 

小金があったら食べ歩きとか投資バーにいったりとかやりたいことはあるんですが、なかなか思うようには生きれませんね。

こうなったら人生おしまいです、気をつけてください。